今回も怖くはない。
どうやら過去のシリーズのいろいろな要素が組み合わさっている様だ。
しかし今回は3と違い、残酷な描写を直接的に捉えている。
通しで観てきたが、オカルトというジャンルに共通するのは神と悪魔との対決に限るみたいだ。
聖水やら十字架が効いているのは良く分かるんだが・・・、そう言えば、オーメンでもメギドの剣とかいうアイテムが出ていたな。
この手の作品で効果的なアイテムを登場させるのは映画を盛り上げる為の常套手段だとして、しかし最も気になるのは祈祷の効果だ。
今まで観たオカルト作品(数少ない)では、あまり重視されていなかった様に思うが、祈祷の効果について真偽の程は如何に?
恐らく、製作陣も結論を出せる程この問題に詳しくないのだろうな。
「エミリー・ローズ」でも観てみるか。
しかし、心惹かれないな。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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