どうやら疲れていたらしい。
日記を書こうとして携帯を持ったまま寝てしまっていた。
これも観るのは何度目かになる。
以前は恋愛物語としてだけ注目していたが、今回はなるべく別の角度から観る様に意識してみた。
後悔を残さずに満足して逝ける人間は恐らく少ないだろう。
何故なら大抵の人間は、その様に行動しているか否かを問わず、自分の思い描いた通り生きたいと思うからだ。
行動が伴わないのであれば、内的な原因によりその様に生きられない事になる。
行動が伴う場合も、力で押し通すか策略を用いるか或いは妥協するか、たとえそれが無意識下であったとしても常に選択が存在するし、それが結果として何らかの形で現れてはくる。
しかし、選択した結果、人は必ずしも自分の思い描いた通りに生きられる訳ではない。
何故なら、結果には外的な要因も絡んでくるからだ。
恐らく後悔せずに逝ける人間とは結果ではなく選択そのものを重視出来る人間だろう。
そして、どんな選択をするのかは、その人間の心によって決定される。
どう生きられたかではなく、どう生きようとしたかが大切だと思う。
勿論、立場によっては結果を重要視しなければならない局面が存在する事も認める。
昨日は、ここ数ヶ月の中でも最悪の日だった。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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