ジブリ美術館ライブラリーの作品。
淡々と紙芝居を見ているかの様だった。
ラスボス(?)は呆気ない。
大分前の話になるが、アンデルセンの原作は読んでいた。
読んではいたが、ストーリーを忘れてしまっていたので作品を観ながら「ああ、そういえばこんな展開だったな〜。」などと思い出しつつ、新鮮な感動(?)を味わえた。
流れはほとんど原作通りだ。
原作は童話というより寓話に近い。
スタンダールの「恋愛論」を一読してから観ると解り易いだろうと思う。(いや、それ以前に作品自体が解り易いのだが。)
今日は「チェブラーシカ」の発売日らしい。
買わなければ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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