昔、メディア委員会で上映会をやった時に観た作品がこれ。
初めて最後まで観たのは確かDVDを買った時だ。
尤も、それ以前にも何度かTVで放送されているのを見てはいたんだが、何故か事あるごとに邪魔が入って最後まで見れなかった。
「しかし、レオンは絶対あの仲介業者のオッサンに騙されてるな、間違いない。」誰もがそう思った事だろう。
それはいいとして、大人の様だが心は子供のままのレオンと、子供だが心は大人の様なマチルダ。結局、どちらも大人に成り切れていなかったという事か。しかし、だからこそ「純愛(?)」が成り立ったのだと思う。
それに対して二人を取り巻く人間は何とクールなのだろう。
久しぶりに観て、遅まきながらも、このギャップに驚かされた。
今日で特別作業も終わりを告げた。
年繁まで出来れば、だらだらしたいものだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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