昔、祖母の家に居候していた時、たまたまTVで放送されていた作品。
その後、一週間以内にDVDを購入した。
史実に基づいた政治ドラマで、映像特典では短いながらも、フルシチョフ書記長の息子が登場したりもする。
(この作品だけではないが、)この作品は、外交や安全保障等の問題で決断を急ぎ過ぎずに、じっくりと腰を据えて物事に対処する事の重要性を俺に教えてくれる。
「戦いとは道義を競うものであり、勝敗は寺の中で決まる。」
この作品の台詞の中では、恐らくこれが一番の名言だろう。
今週もようやく終わった。
今日は(正確には昨日だが)3時間の超勤だった。終了間際は流石に疲労で手が痙攣していた。
俺も老けたと思った。
特別作業も火曜日には終えられそうだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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