リチャード・カーティス監督の作品。
過去に戻る能力が自らに有る事を知った男の話だ。
「この能力は注意して使うんだぞ」
俺が「神」から授かった預言もそうだが、どんな能力でも注意して使わなければならないものだと思う。
車の運転でも優れた弁論技術でも使い方を誤れば大惨事を招く。
「過去に戻れても人の気持ちは変えられ無い」
これは俺も昔失恋した時に嫌と言う程思い知らされている。
だから今は、恋をしても我を見失わない様にしている。
「男って酷いんだもん
私の経験では
男ってホント勝手だし
尽くすだけ損だよ」
俺は女性に逆のイメージを持っている。
過去の、女性との交友関係から世間の女性が一般的に男性に求めているのは内面では無いのでは無いだろうか?
仮にもし、女性が一般的に求めているのが内面だとしても、それはルックスや経済力が備わっているのが前提として有るのでは無いかという疑念を抱いている。
「確かにつまらないしダサい。」
俺は良いと思ったのだが。
と思っていたら、一週回って有りだった。
何かを選択してもしなくても、何かを得る代わりに何かを失うという事を言いたいんだろう。
物事とはその積み重ねで出来ているのだと思う。
クリスマスイブにクリスマスっぽい映画を独りで観て、我ながら何を考えているのだろう。
「これ以上自分を傷つけるな!」という心の声が聞こえる様だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する