スウェーデン映画。
イングマール・ベルイマン監督の作品。
老医師の一日の話だ。
冒頭の夢のシーンは良かった。
夢って大体あんな感じだから。
俺も専門学校の学費は自分で払った。
病気になって、返済を免除する仕組みも有ったが、それでは後世の奨学金受給者の為にならないと思って、全額払う事を決めた。
「本当は好きなくせに」
大した自信だと思う。
自己中心的で自信に満ちた人間にしかこの言葉は言えないと思う。
旅が続くに連れて、道連れが増えていく。
俺は、旅は「気心の知れた人」しか連れ合いにしたく無い。
そもそも、旅をする事自体に良いイメージが無い。
初対面の人と旅をする等御免だ。
夢に出てきた時計が現実の場合に現れた瞬間、俺も察知した。
事件の予感がする。
・・・しかし何も起きないのである。
「神」はいるよ。
俺の人生の実感としては間違い無くいる。
恐らく、この世界の外にいる。
もう俺は、子供の頃の事等殆ど思い出せ無いのだよ。
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