テレンス・マリック監督の作品。
農場主と結婚した恋人を妹だと偽っていた主人公がいさかいの為農場主を殺してしまう話だ。
主人公に全く共感出来無い作品というのも珍しい。
主人公が恋人を妹と偽っていたのは許せる。
しかし農場主と恋人が結婚した時点で身を引く可きだろう。
それを間男しながら農場主の資産に与って贅沢をしようというのだから、その曲がった根性は理解出来るものでは無い。
農場主はまだ若いのに余命宣告を受けていたらしい。
「鶴は翔んでゆく」でもそうだったが、人間は死の脅威に直面すると異性に走り易い様だ。
「悪魔は農場にいた」という台詞が有る。
しかし、その悪魔が何なのかは伝わって来ない。
「名もなきアフリカの地で」でもそうだったが、農場での生活がメインの映画では何故かイナゴが大量発生するというのがセオリーだ。
会社見学に行って来た。
想像していたのとは少し違うが、働き易そうな職場だった。
来週、体験に行く予定だ。
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