ドイツ映画。
ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞している。
旧東ドイツで西側に亡命しようとする女医の話だ。
東西ドイツ問題にも興味が出て来たので買ってみた。
他にも旧ソ連に付いての映画等も手に入れば観る積もりだ。
監視社会だというから四六時中付け回されるものだと思っていたが、この映画を観る限りでは、必ずしもそうでは無い様だ。
女医が患者に本を朗読する場面があるが、あの本を選んだのは多分励ましたかったのだろう。
俺は血を見るのが恐いから余り病院関係の映画は観ない。
この女医が「東では幸せになれない」と言った理由が一般論なのか、それとも主観的なものなのか今の俺には判別出来ない。
昨日は病院、明日も病院だ。
何だか病院ばかりで非常に疲れる。
これが噂の病院疲れというやつだろう。
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