クリント・イーストウッド監督の作品。
嘗てガンマンだった牧師が町を牛耳る悪者達をやっつける話だ。
典型的な西部劇だと言って良いだろう。
序盤に馬が走る場面があるが、躍動感があって撮り方が上手いと思った。
マッチの火が消えていなかったのは残念だ。
服を乾かす迄待て無かったのだろうか?
信仰は大切だ。
土足で踏みにじられたくは無い。
だから俺は医者にはオフレコで「政治活動をしている」とだけは言った事はあるが、預言者として行っている政治活動の話しは一切していない。
この牧師の存在がコミュニティを少しずつ変えて行くのが分かる。
「人間にもっと愛があれば殺しあいは減るだろう。」
この場合の「愛」は恐らく「恋愛」では無いのだろうが、俺もこの意見には賛成だ。
慈しみを持って他人を見られれば無駄な傷つけあいも減るのでは無いだろうか?
娘さんの求愛を断った主人公の口上は確かに卑怯だった。
処分する映画は、本当に処分するのかを見極める為にもう一度観てから決める事にしている。
日に1、2作は観ている。
なのでペースも今の所は順調だ。
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