三佛寺をあとに、倉吉でランチをいただくことに。
車は市街地へ。しかし食事をするような場所が見当たらない。
ファミレスで良かったのだがそれもなさげ…。
私が倉吉に来たかったのは白壁土蔵群の酒蔵で酒粕が買いたかったから。
しかし先日うっかり山田錦のが安くて買ってしまっていたので
今どうしても酒粕が欲しい訳じゃない。なので倉吉観光はなくなり、
とにかくどこかで食事を…と車を走らせる。
山陰道へと続く道を走りながら店を探すが、なかなか見つからない。
大きな通りなので何かあるはずなのだが…。
回転寿司の看板が見えたきた。sotaが「ここ美味い」と言ったので
入ることにした。
「回転すし北海道」。鳥取なのに北海道とはこれいかに。
鳥取一円に店舗を構えているチェーン店だそうだ。
1皿100円ではないので覚悟してかからねばw
店に入ると10組ほど待ちがあったが、今更移動する気もないので
静かにその時を待っていたのだが…いつまでたっても呼ばれない。
ぁぁそうか、テーブル席を指定したからなかなか空かないのだ。
我が家はこういう店では敢えてカウンター席を指定する。
その方が断然早く座れるからだ。しかし今日は7人。それをテーブル指定じゃ
そりゃなかなか空かんわな…。
カウンター席はどんどん入れ替わっている。ダンナがイライラし始めた…w
気がつけば受付のおばちゃんになんか文句を言いに行っている。やめてよ…。
こっちがテーブル指定したんだからしょうがないやん…。。
だいぶ待ったなぁ…時間を計った訳じゃないが、1時間近く待った気が。。
この待ち時間が仇となり、あとでひと悶着ある訳ですよ…。
やっと順番が回って来た。結局2手に分かれて座る…。
この店は呼び鈴を押すとカウンターの中の店員さんが注文を聞き、
カウンター内に設けられたモニターに打ち込んでいくスタイル。
もちろんレーンにも寿司は流れているが、あたしゃ取らん。
100円の寿司はない。おいしそうだな〜と思ったら500円…。
貧乏人は入っちゃいけない店だw でもネタはそれなりに新鮮でした。
店を出る。帰路につく訳ですが…そうだ、sotaを送って行かねばなりません。
このまま米子道で帰れば時間も短縮されるんだが…
「アンタはこのまま電車で帰れ」と冷たく突き放したくもなりましたがw
そうもいかんので鳥取市内へ向かうこととなりました。
山陰道から元来た青谷羽合道路に入りましたが、元々ここが来る時に
降りるはずだった場所。距離はさほど変わりないけれど、こちらの方が
市街地を走るので信号が多い。よって、私の判断に間違いはなかったと
確信し、納得することができました。
sotaを無事送り届ける。義妹が熱い抱擁を交わそうとしたが
即座に逃げられるw またしばらく会えないもんねぇ。
男の子を持つ母親の思いってのは私には実感としてないけれど、
もしいたなら大変だったろうな…♪
これで予定はすべて終了。帰ります。
鳥取自動車道に入るとちょっと眠くなったのでウトウト…。
目が覚めるとそこは「道の駅 あわくらんど」。
中で土産物を物色していると、ん?岡山の名産品がいっぱい。
ここは岡山県。鳥取と兵庫の間に15キロ程度岡山県を通っているのでした。
でもねぇ、通過だけで岡山の名産品買うのもねぇ…きびだんご買いました。
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