フランスとアメリカの合作。
ジョン・ギラーミン監督の作品。
カモメが大好きな世間知らずの箱入り娘が案山子の衣服を盗んだ脱獄犯をカモメの化身と勘違いして恋をする話だ。
娘が拾った人形を「もう人形じゃ無い。」と言いながら崖から海へ投げ捨てる場面を観て娘に対する父親としての愛情に疑念を抱いたが、終盤で亡き妻とのいさかいに付いて語るのを聞いて納得した。
作品全体に渡る演出は良好だと思う。
「少女」が少しずつ一人の「女」になって行く訳だが、10代半ばの子役女優に軽いベッドシーンがあった辺り、今なら映倫に引っ掛かる事請け合いだ。
しかし「少女」という言葉に何故「小」では無く「少」という文字が使われているのか付いて、金八先生流に解説してしまうとブラックリストに名前が載りそうなので止めておく。
昨夜は、あの後「劇場版 空の境界 痛覚残留」を観た。
そして今日の日中「劇場版 空の境界 伽藍の洞」と「劇場版 空の境界 矛盾螺旋」を観た。
今日も昼寝した。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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