フランスとイタリアの合作。
ジャン=ピエール・メルヴィル監督の作品。
密かにレジスタンス活動をしていた女性と革新的な神父との交流を描いている。
「大事なのは目には見えない教会です。人々の心にある善意のことですよ。」
これには同感だ。
信仰は各人で持つ可きものだ。
人から教えられた通りに行うものではない。
片や肉の愛、片や霊の愛といった所か。
同じ愛を語っていても常に擦れ違う。
今日は病院に予約していた検査を受けに行って来た。
3つ受ける筈だったが、向こうの都合で今日の所は胃カメラだけになった。
十二指腸は問題無し、胃は炎症三ヶ所、出血一ヶ所だそうだ。
喘息の薬は使い過ぎで残数が少ないので新しいのを貰っておいた。
最近潰瘍になって治ったという様な形跡は無い、と言われたが、裏を返せば胃の炎症は改善されていないか悪化中という事になる。
処方された胃薬は効いている気がしなかったが、次回にでも別のを貰おうかと思っている。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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