デンマーク映画。
カール・Th・ドライヤー監督の作品。
老いた牧師に嫁いだ母を魔女に持つ若い娘が、義理の息子と恋に落ち、願った通りに邪魔になった牧師が死んだ事から母と同じ力が自らにも備わっているのを知り、自らも魔女であると確信する話だ。
お伽話にある様な魔女という訳ではない。
人の心の中に在る邪悪な願望だ。
長過ぎず短過ぎず、この独特な間の取り方が気に入っている。
三月発売の「むかしむかし」が「不運な人々」の二の舞にならない事を願っている。
今日、支店では支社の監査と中学生の職業見学とがダブルブッキングしていた。
午前中の配達を終えて、暇だったので午後からの配達分を積み直して出る時に中学生は見掛けたが、監査をやっているのが不思議になる位に支社の人間とは合わなかった。
しかし、職業見学に来た中学生が僅か3人とは・・・。
郵便とは余程魅力の無い職業らしい。
1時間の時間休で帰った。
明日も日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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