邦画。
親子二代に跨がる遺伝と環境の関係性を描いているが、随分青い作品だ。
前半はゾラの「ルーゴン・マッカー叢書」にも通じるものがあるが、後半は大幅に脱線してお決まりのヒューマニズムに逃げた感がある。
それにしても「カフーを待ちわびて」といい、最近沖縄を題材にした映画が増えて来ている様な気がする。
これは所謂ブームというやつだろうか。
因みに、今回はあれと違って方言にはこだわらなかった様だ。
それが如何にもわざとらしく映る。
今日は休みだった。
とても眠い。
本と模型の進行状況が予定よりも遅れている。
ピッチを上げなければならない。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する