カナダ人青年が日本人の叔父で寄宿する話。
モントリオール映画祭で史上発の5部門を受賞した事でも有名だ。
舞台は日本だが飽くまでも外国人視点で描かれている。
少なくとも、日本はこうでは無いと思う。
見てみれば良く分かる。
「その瞬間は髭を剃る事だけを考える。他の事を考えたら怪我をする。」
これは俺の仕事にも当て嵌まる。
一瞬でも気が逸れれば大きなミスに繋がってしまう。
あの郵便屋の動きは明らかに素人だ。
玄人なら乗ったままでスタンドを立てる。
Uターンも下りたままではまずやらない。
物を積んだままでは重心の調整が難しく転倒の恐れがあるからだ。
今日は偶然にも同期が全員夜勤だったので仕事帰りに飲みに行った。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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