ヒッチコックのイギリス時代最後の作品。
ペンガラン卿が実は精神異常をきたしていた、という点を除けば、サスペンスの要素は薄い。
しかし可哀相な人だ。
自分では気付いていなかったが、周りにはバレバレとは・・・。
ヒッチコックの作品には聖書的教訓が含まれていると、以前何かで読んだ記憶があるが、「隠されているものは、必ず現れる」という事か。
今日は昨日よりも酷い一日だった。
30分程超勤したが、記録には残さなかった。
金が欲しい訳ではないからだ。
人は矛盾した生き物だと言いうが、その典型例を職場で見た。
残念だ。
今日はメールで雑談を交わした。
それだけが今日の癒しだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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