ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオが出演している。
ハリウッドの俳優がイタリア製作の西部劇映画に再起をかける話だ。
「悪党は倒され、主役としてのキャリアも地に落ちる」
主役を張っていた俳優がやられ役に回されて主役としての仕事も無くなるという此れはシビアな話だ。
「だから少しずつ受け入れ様としてるんだ。自分が・・・役に・・・役に立たなくなってく事を」
主役の設定年齢が40代との事なので感情移入してしまった。
俺も、記憶力が落ちてきたり物忘れをする様になったり、体力が落ちたりと、少しずつ役に立たなくなって行くのを実感している。
自分で決めた「もう駄目だ」という事が確定する迄は何とか踏ん張る積もりだが、其うなったら自らで自らの始末をしなければならなくなるかも知れない。
途中迄は面白かったのだが、最後のヒッピーを撃退する辺りは微妙だった。
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