ドイツ映画。
東西ドイツ統一直後の旧東ドイツのスーパーマーケットの従業員の話だ。
スーパーマーケット関連の映画は「県庁の星」以来だ。
フォークリフトを使っているのは初めて見た気がする。
コーヒーは滅多に飲まないのでエスプレッソとかカプチーノとかの違いが分からない。
誰が誰を好きだとか、噂が広まるのが速い。
「夫がいる」
「それでも好きなんだな
なら仕方ない」
いやいやいや、これは一寸おかしい。
既婚者を好きになってしまったなら、その想いは隠し通すか、きっぱり諦める可きだと思うのだが。
既婚者に自分の勝手な恋心をぶつけるのは違うと思う。
クライマックスでは無いが、この映画にもクリスマスが少しだけ出て来る。
俺も女性の事でボロボロになった事なら何度も有る。
そのお陰かは知らないが、随分図太くなった。
これが年の功という奴だろう。
どうやらティファールが有る。
人が死んで自分が出世するのは嫌な気分だろうな。
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