カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。
元米国大統領のブッシュ氏を批判する話だ。
俺の尊敬するアル・ゴアが大統領選に負けたのが残念でならない。
もし彼が勝っていたなら、気候変動に対する対処ももっと楽だったろうに・・・。
冒頭の部分で、如何にしてブッシュ氏が大統領に選ばれたのか、その疑惑に付いて語られているが、成る程、陰謀論では無く、陰謀というのは実際に存在するらしい。
選挙結果の異議申し立てに上院議員が1名も署名しなかったのが驚きだ。
9.11の直後にアメリカ国内に居たビンラディンの親族を国外に逃がすとか、正気の沙汰では無い。
しかもビンラディンの一族とブッシュ氏は裏で繋がっていたらしい。
アメリカの民主主義はザルだったらしい。
法案を審議する可き議員がそもそも法案を読んでいないとか有り得ない。
マッチとライターの機内持ち込みに付いては利権政治の恐ろしさを感じた。
嘘偽りだらけ、「ワグ・ザ・ドッグ」みたいな状況だ。
見れば見る程ムカつく大統領だ。
軍に入隊するのは大抵貧しい若者だというのは知っていたが、こんな奴の為に戦争を起こしたのかと思うと虫酸が走る。
しかも、ブッシュ氏が言っていた大量破壊兵器は何処にも無かった。
過去の教訓に基づいて、アメリカは世界を騙そうとするのを止める可きだと思う。
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