ルイス・ブニュエル監督の作品。
食事の度に邪魔が入るブルジョワ達の話だ。
この作品は、日を跨いだり余計な脱線をせずに、最後迄食事にありつけないという只それだけの内容にすればもっと面白くなったのでは無いかと思う。
この流れだと「白昼夢」と解釈するのが妥当かも知れない。
この司教は若かりし頃、庭師からフォースの全てを教わった様だ。
そして最後は暗黒面に墜ちたが・・・。
色々なアイデアを試してみたかったのでは無いだろうか?
試行錯誤の後がうかがえる。
使った事は無いが、欧米のハエたたきは確かに便利だと思う。
「イエス・キリストは大嫌い。小さい頃から大っ嫌い」
俺はキリストが好きだ。
我が主だと思っている。
俺が何でモグリのキリスト教徒になったか、という話だが、幼い頃に読んだ偉人伝がベースに有る。
仏陀のも読んだが、そっちはしっくり来なかった。
その後、15、6歳で十字架を付け始め、19歳の時(臨死体験の後)初めて聖書を読んだ。
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