アニメーション映画だ。
小学生時代にいじめっ子だった主人公が自らもいじめられる事により内向的な性格の高校生に成長し、昔いじめた女の子に会いに行く話だ。
小学校の合唱コンクールに賭けている子供がいる事に驚かされた。
子供は残酷だとつくづく思う。
「境界の彼方」に出て来るヒロインに似たデザインのキャラクターが何人か出て来ているが、同じ京都アニメーションだからだろうか?
遊園地でバイトしているあの男こそ理解に苦しい。
昔、小学2年生の時に虐めがあった。
虐められていたのは養護学級の生徒だった。
その生徒に触ると病気が移るのだそうな。
その生徒に触った人が他の人に触ると汚れが取り除かれ、触られた方の生徒に汚れが移るのだという。
俺は触られたが無視した。
虐めに荷担する事は「悪」だと思っていたからだ。
しかし俺が病気になった今となっては解らない。
答えはまだ出ない。
恐らく、俺が死ぬ時迄は出ないのでは無いだろうか?
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