高倉健が主演だ。
所謂実録物なんだが、実話を基にした作品と何が違うのかが分からない。
主人公の田岡一雄が任侠の道に入り、兄弟分を殺して逮捕される迄を描いている。
なので、三代目になってからの話では無い。
親戚中から疫病神みたいに扱われるというのは嫌なものだろうな。
新聞配達のバイトをした事が無いから分からないのだが、あれは配達する家を覚えるのか?
それとも何か目印が付いているのだろうか?
この前に観た映画では「まわしは洗わない。」とか言ってたが、成る程「ふんどし」は洗うのか。
「若い頃の苦労は買ってでもしろ。」というが、それを地で行ってる感じだ。
牛飯はこの頃から有ったらしい。
一寸驚いた。
てっきり戦後だとばかり思っていた。
「くっさん」というのは方言だろうか?
初めて聞く言葉だ。
主人公に仲間が集まって来る辺り、大河ドラマ「新撰組!」に近いものがある。
ログインしてコメントを確認・投稿する