■米軍基地に新環境基準 日米が大筋合意
(朝日新聞デジタル - 10月20日 20:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3104521
日米両政府は20日、日米安保条約に基づい て米軍基地や土地利用などを定めている「日米 地位協定」を補足する新たな協定(環境補足協 定)を結ぶことで大筋合意した、と発表した。 基地内により厳しい環境基準を適用し、土壌汚 染などの事故が起きた際、自治体が立ち入り調 査するルールなどを定めている。
1960年の地位協定には環境保護の規定が なく、仲井真弘多知事ら沖縄県側は、土壌や水 質の汚染が指摘されてきた米軍基地内の環境調 査を可能にする補足協定をつくるよう求めてい た。11月の沖縄県知事選を控え、安倍政権側 には、米側との合意を通じて、3選をめざす仲 井真氏を後押しする狙いもある。
新協定には、日米双方の環境基準のうち厳し い方を採用した「日本環境管理基準」(JEG S)の適用を明記。在日米軍は95年からJE GSを自主的な規制としてきたが、運用実態が 不透明だった。日本側には、明文化によって米 側に順守を義務づける狙いがある。
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