フランスとイタリアの合作。
アッバス・キアロスタミ監督の作品。
贋作に付いての論文を書いた作家と美術ギャラリーの女経営者が夫婦と間違えられた事から本物の夫婦を装う話なのだが、観ている内に、この二人の関係が偽りでは無く、本物の夫婦なのでは無いかと思えてしまう。
全編に渡って真贋や結婚に付いての議論で固められている。
知的な会話だ。
今の支店では決して聞けそうに無い。
「単純さは簡単じゃない。」
尤もだ。
単純であればある程、幸福なのだろうけど、支店内の政治活動に巻き込まれてしまった事から、単純に生きたくとも単純に生きられ無いのが俺の現実だ。
母親が買って来た昼ご飯に豚肉が入っていた。
気付いて即座に食べるのを止めたが未だに気分が悪い。
商品に豚肉の表記は無かったとの事だが、入っているなら入っていると表示しておいて貰いたいものだ。
大変気分を害した。
日中「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション」のdisk4を観た。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する