スパイク・リー監督の作品。
アメリカで起きた殺人事件とそれから数十年前に起こった戦争との関連をひもといて行く話だ。
主題はアメリカ軍の黒人部隊についてなので、事件の顛末は重視されていない様だ。
寧ろ、戦争映画と言った方が正しいだろう。
「マルコムX」は微妙だったが、今回は佳作だ。
ストーリーの組み方はやや甘く、説明的過ぎて無駄な場面が多い気もするが、映像の構成は素晴らしい。
論理的に追うよりは感覚的に観た方が楽しめるだろう。
今日は暇だったので午後から通区した。
それでも暇だったので資料を整理した。
明日から2日間は休みだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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