邦画。
これは女性が観るべき映画だと思う。
その方が共感出来るだろう。
因みに、原作者も女性だ。
産んだとしても産まなかったとしても、どちらにしても執着である事に変わりは無い。
只、この選択は唯物論に基づけば論理的帰結だと思う。
世界という物があって、そこに何かを残す事が生きる目的であるか、或いは世界に何も残さなくとも、一つの生命体としての完成が生きる目的であるかの違いだ。
そして自己犠牲なんていうのは全て論理的なものだ。
或る決められた目的に対して、欲目無く自分と他人を同じ尺度で測れるかどうかで決まる。
今日も体調は治らず。
月末だ。
そろそろ物が増え始めた。
今月はそれでなくとも慌ただしかった気がする。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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