主題歌がかなり有名だ。
洋楽に暗い俺にも分かる。
何処か軽い映画だ。
「土地」に固執する主人公と父親を見て、最初は馬鹿馬鹿しさを覚えたが、「土地」ではない他のモノを代入してみると、成る程と思えたりもする。
悪者はいない。
階級差から来る思想の違いが対立を生んでいるだけだ。
今日は酷い一日だった。
人権研修のビデオは前回よりも面白かったのは確かだが(前回の内容はセクハラだったが、そもそも集配課に女性は殆どいないので無駄だった)、1時間は長すぎだ。
その為に年繁始まって以来の超勤になってしまったのは残念だ。
おまけに、研修が終わった頃から降り始めた雨でギアもブレーキも踏む度に滑る。
最後は家宅の壁を擦って敢なく御用と相成った(明日、総務の課長代理が交渉に行ってくれるが、決裂すれば支店の事故記録に加算されてしまう)。
支店長、課長、課長代理、班長、班員の皆には申し訳ない。
それはそうと、昨日、腹立たしく思った班員が心配して電話をかけてきてくれた。
少しだけ見直した。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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