実話をもとにしたヒッチコックの作品。
「本当にあった仰天ニュース」等で有りがちだが、恐い(可哀相な)話だ。
間違えられた側は堪ったものではないだろう。
大人でも聡明な人物は少ない世の中だというのに、証言のみで事を運ぶのは危険だと思う。
だからこそ「疑わしきは罰せず」の精神があるのだろう。
余談だが、現金過不足事故が発生した時、無用な嫌疑を掛けられた事がある。
翌日、管理機内の現金を実査してもらって、難無く容疑は晴れたが。
因みに、最後は尺が足りない為か、大分駆け足気味になっている。
繁忙も終わった事だし、今月はのんびり働こうかと思っていたのだが、仕事は待ってくれないらしい。
・・・荒物が多過ぎて積めない。
それはそうと、今日はちょっとしたトラブルがあった。
多少腹立たしかったが、過ぎてみれば何の事はない。
やはり、お寺さんも煩悩の塊だな、と思う今日この頃。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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