昔、メディア委員会で出掛けた時、俺にしては珍しく外で観た作品。
何を観に行くかで揉めたが、当時気になっていた女の子が観たいと言ったもんだから、俺も観たいと釣られて言った作品。
当たりハズレの激しいスティーヴン・キング原作の映画の中では成功していると思う。
この作品を観ると、小学生だったか中学生だったか覚えていないが、兎に角、その頃深夜にやっていたヒッチコック劇場を思い出す。題名は覚えていないが、これに良く似た完全犯罪絡みの作品だ。
更に、壁に亀裂が入るシーンでは、昔読んだ「アッシャー家の崩壊」を思い出したりと、懐かしさが込み上げて来る。
「西の空には満月が、電灯のように灯っていた。」
今朝考えた。
面白い表現だと思う。
自画自賛してみる。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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