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2026年08月03日16:51

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パラダイスの夕暮れ

フィンランド映画。
アキ・カウリスマキ監督の作品。

ゴミの清掃員が恋をする話だ。

「ギラギラとした真夏の太陽
身も心も焦がれていく」
よく「夏は開放的になるから恋の季節だ」等と言われるが、俺は「唯でさえ暑苦しいのにくっつきたく無い」というのが本音だ。

「酒とは古いつき合いだ
落ち着く」
俺が初めて酒を飲んだのは高校1年目の前期生徒会の送別会だったと思う。
二次会でBARに行って、其処でウィスキーと出会った事が切っ掛けとなって、高校時代はウィスキーの小瓶を常時上着の内ポケットに忍ばせているという状態になった。

「君が僕に残したものは
悲しい涙とせつない痛み
気にしなくていい
いつかは忘れるさ」
元カノへの恋慕の情はとっくの昔に消え失せた。
今はどうしているのかは知らないが、風の噂では証拠の残らない方法で幾つもの事件に裏で(殺人事件の教唆や指示役として)関与しているテロリストになっているらしい(此れに付いては、病気が最も酷かった時期に実際に起こった殺人事件の言葉遊びでの予告が聞こえてきて、其の予告は其の期間の分だけでも何十件も有った。だから、俺は其れ等を今でも大量予告殺人だと思っている(俺が其れ等を只の幻覚や妄想だと認識していないのは、先ず俺はショーペンハウアーの「一つの言葉には一つの概念が宿る」という考え方を支持しているので、言葉遊びというものがそもそも嫌いだし、苦手でも有るので、自分で考え付くのは先ず不可能だ。更に、其れ等は実際の殺人事件等の予告になっている訳で(例えば(前後の発言は忘れたが)「事実、ご、に〜ん(誤認)!」というのが有った。当時俺は入院中で度々此のフレーズをテレパシーで聞かされていた(前後の流れは忘れたが、此れ以外のフレーズも幾つか同時に流れて来ていた)。其処にTVが有ったのだが、確か兵庫でだったと思うが殺人事件のニュースが流れて来た。4人が刃物か何かで殺されて、犯人は1人だった。其処で度々流れて来た此のフレーズを思い出す。「事実誤認!」・・・「(犯人を入れて)事実5人!」。文章や言葉で説明するのは難しいが、こういう言葉遊びでの犯行予告を何十件分も聞かされた。そして、犯行が終わるとテレパシーでの其のフレーズが止む(但し、其の他のフレーズは聞こえ続けている))、病気に拠るもので有るなら、其れに符合する事件が起こっていた事の説明が付かない)。また、其の中にはフランスで起こったテロの予告も含まれていたので、俺は其奴らがテレパシーを使って証拠を残さずに指示役を勤めているテロリストだと推測している。そして、其のメンバーの中に俺の元カノや知人も居るらしいという内容も有った(其の記録は消去してはいないが、今は非公開にしている))。

「人間は無知だ」
俺は昔から哲学書や文学書を読み漁り、文芸映画等を観ていたので、普通に育った人間よりは少しは人生に付いての知識は有る方だと思うが、其れは「一人の人間としては」だ。
「神」を比較対象にしたら俺は足元にも及ばない。
俺は其の方の「履物を脱がさして頂く価値も無い」と言える。
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