アカデミー賞で最優秀作品賞を、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。
アメリカのストリッパーがロシアの富豪と結婚する話だ。
正直な話、ドラッグの出て来る場面は全く共感出来ない。
「本当だった
超盛り上がってるね」
新年を祝うのは恐らく何処の国でも一緒だが、アメリカ人の祝い方は大分派手だ。
「お父さんたち、何て言ってた?」
最初から結婚する可きでは無かったとしか言い様が無い。
アメリカ人とロシア人だからというよりはボンボンの息子と貧乏人の女性だったからこうなったとしか思え無い。
敢えて言うなら、結婚する前に相手の両親には会っておいた方が良い、特に相手の親が金持ちで、相手が遊び呆けているバカ息子の場合は。
吹き替えが無いので字幕で観ているが、何か矢鱈と「ファッキン」というフレーズが耳に付く。
登場人物の語彙力が低い設定なのか?
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