続編だ。
人間の大半がウィルスで死滅した世界で人間と猿が争う事になる話だ。
どうやら戦端を開いたのは猿の方だ。
一触即発の状態が続いていたが、人の話を聞かない馬鹿は何処の社会にも居る。
偽旗作戦とか、猿らしく無い所か醜い人間のやりそうな事だ。
こういうのはその場限りでは自分達を有利な立場に置く事が出来るが、長い目で見れば世の中をややこしく、生き辛くする。
何を信じれば良いのか分からなくなってしまう。
そう言えば、最初に殺されたあの二人は結局、見付かっていなかったという事か?
「APE何時も強い枝に群がる」
この習性は人間にも当てはまる気がする。
集団心理なのかも知れないが、勇ましい事を言う人間に群がる傾向が有る。
勇ましいと言えば高市首相だが、俺があの人を首相にしようとしていたのは何も勇ましい事を言うからでは無い。
現実問題として、国防問題と外国人問題を上手く解決してくれそうだったから選んだ。
相互不振の問題を解決するには、どちらか片方だけが対話に乗り気でも駄目だ。
双方が対話に寄る問題解決を望まない場合、対話に乗り気な片方だけにシワ寄せが行く事になる。
それが瓦解の原因になる。
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