サイレント。
バスター・キートン監督の作品。
アメリカの南北戦争中の南部から盗まれた列車を追跡する話だ。
チャップリンと並び称されるだけは有る。
芸が細かい。
今で云うジャッキー・チェンみたいな感じか。
さらっと1年が経過しているという情報が出て来たが、よく考えたら丸1年も無視されていたという可哀想な話だった。
薪を集める場面は些か単調だ。
それと、主人公が追撃を受ける場面で、荷物を線路にばら蒔くんだが、もっと効果的にやれば時間もその分沢山稼げたのでは無いかと思う。
「STAR WARS」のジャージャー・ビンクスを思い出す。
南軍が負けるのが分かっている身としては「あー、良かった」とはならない終わり方だ。
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