クリスマスショップで働く女主人公が秘密を抱えた青年と出会う話だ。
クリスマスっぽい映画が観たくなったので買ってしまった。
元ネタは「クリスマス・キャロル」だと思う。
日本語音声に日本語字幕付けて観ている所だが、大分違う。
年中無休でクリスマスショップってどうなのだろう?
採算が合う様に見え無いのだが・・・。
幾ら惚れっぽかった俺でも出会って1分も経たずに恋に落ちた体験は無い。
ディックとペニスが同じ意味だとは知らなかった。
「余りにも追い詰められると、人は心を病む」
吹き替え音声ではこうだが、字幕では違う。
俺の心が病んだのも会社の労使対立や、情報漏洩の件で心を消耗していたのが原因だ。
「人格を造るも壊すも結局平凡な毎日の些細な行動だ。
君の行動全てが君という人間を造り上げる」
これは俺もそうだと思う。
俺も一朝一夕で預言者になった訳では無い。
積み上げられたものが有ったからこそ今は預言者を名乗れている。
「人はお互いに助け合う事でこそ心の底から幸せになれるから」
親友からは助けて貰っている事が多いと思うが、それ以外ではそうでも無い。
特に預言者としては助けられた事が有ったかどうかすら疑問だ。
預言が成就しても俺個人には何のメリットも無い。
普通、人に親切にしたり人を助けたりすれば感謝されるものだ。
しかし、預言が成就され助けられた人が居ても感謝すらされ無いからだ。
だから毎日ニュースを見る度に疲弊している。
出て行く精神力と入って来る精神力を比較した場合、出て行く方が圧倒的に多い。
つい最近38.8℃の熱が出た時も俺は世界の為に、慈善活動というしか無いこの仕事を休む事はしなかった。
それでも続けられているのは、結局これが天職だったという事だろう。
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