イランとフランス、西ドイツの合作。
オーソン・ウェルズ監督の作品。
贋作画家に付いてのドキュメンタリーみたいな映画だ。
エルミアの話は良かった。
最初は何の事だか分からなかった。
アーヴィングは聞いた事の有る名前なので作家だろうと当たりを付けた。
この「贋作」で述べられている内容は、現代のAIを使ったフェイクニュースやフェイク画像と重なる。
俺も「ハワード・ヒューズ」が何故有名なのか分からない。
ああいった金持ちならアメリカには5万と居そうだからだ。
監督が昔起こした「宇宙戦争ラジオ事件」の顛末も語られている。
しかし、最終盤の、ピカソに纏わるエピソードは茶番だ。
無理にピカソのエピソードを入れた結果、映画の内容が空中瓦解した。
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