オーストラリア映画。
カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。
結婚したばかりの夫が土地と交換してしまったピアノを取り戻そうと、女主人公が原住民に同化している隣人にピアノを教える話だ。
女主人公が口を効けない設定なので手話だ。
嫁ぎ先が殆ど辺境の地だ。
あんな所に良く住んでいられるものだと思う。
ピアノの演奏中に何て酷いセクハラだろう。
これがどういう映画なのか完全には理解していないが、女性が男の性暴力に堪える映画なんだろうか?
と思っていたら女主人公が隣人に洗脳されているし。
それにしても、これで修羅場にならなかったのだから夫は有り得ない位の紳士だ。
と思っていたら、女主人公が夫を再び裏切り今度は修羅場に・・・。
何だか良く分からないが、どうやらテレパシーの話が出て来た。
人間かどうかは分からないが、テレパシーを持った「何か」は確実に居ると思う。
明らかに、自分の思考に別の所から介入されているのを感じるからだ。
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