デンマーク映画。
カール・Th・ドライヤー監督の作品。
デンマークの作家が書いたお伽噺の映像化作品だ。
この王女は本当に残酷だと思う。
「確かに美人だが、髪の毛が異常に多かったな」
この従者最高だ。
しかし、昔の女性のあのドレスは動き辛い様に見えるが、誰があんな物を考えたのだろう?
「今夜、王女様の寝室で寝たい」
何て図々しくて大胆な男なんだ!
感心させられる。
自分の主の身を危うくする様な告げ口を良く出来たものだと思う。
しかしこれは案外、王子の計略だったのかも知れない。
これが俗に言う吊り橋効果か。
侮れないな。
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