フランス映画。
ジャン=ピエール・メルヴィル監督の作品。
二人のマスコミ関係者が消えた或る国の国連の首席代表を追う話だ。
モノクロだが画質は良い。
語り口も上手い。
あの木管だが金管だかは何で鍵盤の部分が上下に動いている様に見えるのか?
病院に侵入して入院患者を詰問するなら、せめて設定をマスコミ関係者では無く、探偵か刑事にする可きだろう。
それに、この二人のマスコミ関係者は素手で現場を荒らしまくっているのだが・・・。
現場を荒らす暇が有ったら警察呼べよ、と思う。
しかも証拠を捏造しまくっているし、報道倫理はどうなっているのだろう。
「必要なのは外交だけでない。信頼が必要だ。この信頼感が生命を捨てさせるのだ。」
丸で工作員を作るお手本みたいな発言だが、首席代表がレジスタンス時代の発言内容だから頷ける。
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