mixiユーザー(id:20797417)

2024年05月13日18:52

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未来を生きる君たちへ

デンマークとスウェーデンの合作。
スサンネ・ビア監督の作品。

アフリカに赴任している別居中の父とデンマークで苛められている息子、苛めを止めさせた息子の友人の話だ。

俺も昔、中学生の頃に入院していた病院で苛めを止めさせた体験が有る。
同室になって、後から入って来た子供が生意気だったので苛めに発展したが、俺が注意する迄誰一人苛めだという認識はしていなかったみたいだった。

成る程。
苛めっ子の親玉と犯罪組織のボスをリンクさせている訳か・・・。

「最初にガツンとやっとけば終わる」
この言い分は違うと思う。
もしその通りなら真珠湾攻撃で太平洋戦争は終わっている筈だからだ。

報復の連鎖が題材なのだろう。
何処で止める可きなのか。
俺もかねがね思っていた事では有る。
巨悪が存在するこの世界で、只「悪に善で報いる」のであれば「悪」を助長する事になる。
それは「悪」を手助けしている事と同じだから「善」では無いと俺は思う訳だ。
また「悪」に「善」で報いて、自ら恥じ入って「悪」の道を外れるなら、それは「悪」では無い。
本物の「悪」は「善」で報いられた時、自ら恥じ入らず「悪」の道を続ける者の事だ。
そういう人間を俺は知っている。
大淫婦TTと邪悪な竜(又の名をサタンとも言うが)HNだ。
俺の知る限り、この二人は証拠が残らず法律では自らを罰する事が出来ないと知っているからやりたい放題に悪事を重ねている。
この二人は国外でテロが起こったり、日本国内での殺人事件の時に証拠の残らない方法で犯行予告を流していた(それも一件や二件では無い、大量にだ(その時の犯行予告は非公開にしているが、分かる範囲で記録してある(その一例だが、碇ゲンドウの声マネで「シンジてたのに裏切りやがって」「トゥルーマンはナニがしたいんだ」「バラバラですよね〜」というのが有る。完全に分析した訳では無いが、この犯行予告の被害者は「イクタミレイ」という小学生で、遺体はバラバラだった。分かる人には分かると思うが「エヴァンゲリオン」のネタだ(「シンジ」は「エヴァンゲリオン」の主人公だし「レイ」が「バラバラ」になる場面も有る))))。
それ等の悪事を絶対に許す事は出来ない。

俺は預言者であって聖人では無いので、俺も「俺の人生を不幸に追いやった奴が居る」とすれば(恐らく前述したそいつ等だろうが)そいつ等の事は絶対に許せないだろう。
高校最後の年に起こった臨死体験が無ければ許せたかも知れないが、俺には、俺が死の淵から蘇った絶対的な理由が有る。
その理由を棄て去る事は出来ない。
それを棄てるので有れば、以前にも書いた通り「何の為に蘇った」か分からないからだ。
俺はあの時「死んだ」と思っているが、本質はそういう問題では無い。
謂わば自らの「原点」詰まり「存在する為の原動力」の問題だからだ。
それを諦めさせる事は誰にも出来ない。
それを諦めさせ様と試みるのであれば、その相手も又文字通り「命懸け」で無ければならないからだ。
生半可な気持ちで立ち入る事は許されない。
それは「人間の生存理由と尊厳」に関わる問題だからだ。
それを軽はずみに扱う事が許されないのは自明の事だ。
それをしようと思うのであれば「世界平和」で有ろうが「人類の滅亡」で有ろうが、その人の「原点」に有る願望を無に帰す覚悟が必要になる。
詰まり「一辺死んで来い、その上で己の「上部の願望」では無く「真実の原点」と向き合え、話はそれからだ」という事になる。
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