スサンネ・ビア監督の作品。
夫が昔の女との間に子供を作っていた事が発覚し、更に妊娠していた妻が流産して子供の産め無い体になってしまい夫婦仲が壊れる話だ。
妹の存在意義は何だったんだろう。
この妻役の女優を見ているとバービー人形を思い出す。
先住民の筈なのに金髪だ。
其処が謎だ。
運が無いのか何なのか、何もかもが悪い方向に転がる事っていうのは現実にも有る様に思う。
此処で分かる事は「よく考えもせずにコンドーム無しでsexするのは危険」という事だろう。
自分の子供の為に仕送りするのは男としては当然だと思うが、子供の産め無くなった妻には酷だ。
それを知ってしまった時の妻の憤りと悲しみを思うと居たたまれなくなる。
あんまり覚えていないのだが、この監督ってこんな作風だったろうか・・・。
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