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2024年03月26日15:04

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ジョニーは戦場へ行った

主人公が戦場で両手両足、目、耳、口と脳の一部を失う究極の反戦映画だ。

昔TVで見て「火垂るの墓」なみに印象に残っている。

多分、植物人間よりも酷い状態だろう。
これで意識が有るのだから絶望しか無い。

「神様だけが唯一の真実よ。
人は神の姿に似せて創られた。
お前は神の真実の完ぺきな反映だから」
似姿であって「神そのもの」では無い事に留意が必要だ。
「神そのもの」では無いという事は何等かの誤差が生じると考えるのが普通だと思う。

「すべては無限の心でありその具現である。
物質は滅びる誤り、霊は実在し、永遠である。
物質は一時的なものである。
霊は神であり、人は神の似姿である。
従って、人は物質的ではなく霊的である」
「神は霊である」という考え方には同意出来ない。
神は霊を超越した何かだと思うからだ。

「人は一人で死と向き合う」
結局、最期には向き合わなければならない問題だと思う。

「君の現実が悪夢以上のものなら誰かが君を救えるふりをする方が残酷だ。
奇跡が必要だ」
この世界は「夢」の様なものだと思う。
願わくば、夢から覚めた後も内容を覚えていられれば良いのだが・・・。

「ほかに何もなくても神はいつもある」
俺もそうだと思っている。
神は「この世界の外側」からこの世界を見ているのだと思う。
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