ブラッド・ピットが出演している。
サブプライムローンの実情を描いた映画だ。
実話に基づいているらしい。
このサブタイトルは日本だけみたいだが止めた方が良かった。
語り口は軽いが、そんなに明るい映画では無い。
最初の方にトム・クルーズの「トップガン」のポスターが一瞬だけ出ていた。
恐らく編集が良いのだろうな。
重たい話だからか、軽くしようと努力したのだろう。
日本人の俺からしたら、どの辺が「日本食料理店」なのかが分からない。
合成CDOの説明を観た時「画家が絵を描いている自分を付け足そうとして無限に絵を書き続ける絵を描いてしまった」というエピソードを思い出した。
損得勘定でしか物事を判断出来なくなったら「人間終わり」かも知れない。
ヘッジ取引というのは本来リスク回避に使われる可きものなのに、それをギャンブルにしてしまった所に大きな問題が有る様に思う。
「誰もが心の奥底では世の終末の到来を待ち受けているものだ」
もし本当に「陰謀論」というものが有り、それが真実で有るとするなら、預言者として俺が戦っているのは「それ」だ。
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