スピルバーグ監督の作品。
田舎町の呪われた家に入居した家族が怪奇現象に見舞われる話だ。
何十年も前のTV映画なので画質は悪い。
この家に住みたい、と駄々をこねた妻が一番最初に音をあげるってどういう事なんだろうな?
しかも、旦那に通勤時間2時間という拷問を科しておきながら・・・全く理解不能だ。
流石はアメリカの片田舎だ。
ホットドッグの早食いならぬとうもろこしの早食いをやっている。
此処で言われている様な悪魔には身に覚えが有る(尤も、俺は悪魔の存在は信じていない。その代わり、悪魔とは少し違うが、何か邪悪な存在が有るのは信じている)。
俺が出会ったのは極めて危険な人間だった。
この作品に出て来る悪魔同様、己の手を汚さずに、他人に悪さをさせる様に人をそそのかす類いの奴だ。
邪悪過ぎて正直、二度と関わりたく無い。
そいつに、もしテレパシー能力が有るとするなら、間違い無く人類全体に取っての脅威だ。
この悪魔に取り憑かれた少年が2kmの道のりを歩いて行ったのか気になる。
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