ドイツとフランス、ポーランドの合作。
ナチスの将校に成り済ました男「ヴィリー・へロルト」という実在の人物の話だ。
この作品も「題名が内容に負けた作品」の一つだろう。
このDVDは何故かポータブルBlu-rayプレイヤーで再生し辛いので予備機で観る事にした。
自分と全く同じ境遇の脱走兵達を皆殺しにする辺り等、正気とは思えない。
しかし、極限状態に置かれた時、人の本性が現れると言われている。
これは狂気に走った一人の人間の話だ。
因みに、俺にも極限状態に陥った体験が有る。
その時の俺は「兎に角、世界平和の為にテロリスト共と戦わなければならない」という感じだったな。
もう一つ言えるのは、強力な自浄作用を働かさなければ、権力は腐敗する、という事だろう。
この約1ヵ月は殆ど37.0以上の熱が出て、中々仕事に行けなかった。
結局、アトピーの患部が炎症を起して発熱しているのだろう、という事になった。
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