スピルバーグ監督の作品。
カメラに魅せられた少年が大人になっていく話だ。
今ユダヤ人絡みの映画は観たい気分では無かったので、その点は残念だ。
家族で食事する場面が有ったが、あの時点でお祖母さんは気付いていたのかも知れない。
視線を巡らす演技が二度目に観ると印象的に写る。
「物事には全て理由が有る」
だと良いと思う。
少なくとも、無駄に生まれて無駄に死んでいくのでは救いが無さ過ぎる。
映画の編集作業は初めて観るかも知れない。
日本ではマシュマロはそのまま食す物だと思うが、アメリカ人の場合、焼いて食べるのが一般的らしい。
文化の違いというやつだろう。
子供に賄賂を握らせる大人ってどうなんだろう?
子供が人間不信になると思うのだが・・・。
初めての彼女はキリスト教徒だが、信心深いというよりは間違った方向に偏っている様に見える。
証する可き時には表に出さなければならないと思うが、しかし、信仰は見せびらかすものでは無いと思う。
お姫様抱っことか凄いと思う。
アメリカ人は力持ちみたいだ。
「人生は勝手に進んでいるけど、何処にも行き着かないみたいな」
これは俺も時々不安になる。
出来るだけの事はやっている。
ただそれに評価が追い付いていない様に感じる。
確かに「わが谷は緑なりき」は良かったが、ジョン・フォード監督が「史上最高の映画監督」だったかどうかに付いては異論が有る。
俺は幼い頃からずっと映画を観て育ったが、自分で撮りたいと思った事は一度も無い。
俺が映画を観る理由は二つ程有る。
先ず、真理の探究だ。
自分一人の体験だけでは足りないからだ。
そしてもう一つの理由は最善のセオリーを見付ける事だ。
これは預言者として何かを解決する上で「どの様に+の流れを組むのか?」という問題を円滑に解決してくれる。
解熱作用の成分の入った風邪薬を飲んでいる筈なのに熱が中々下がらない。
片付けねばならない用事が溜まっているので困る。
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