レオナルド・ディカプリオが出演している。
不幸な家庭環境で育った少年の話だ。
実話を基にしているらしい。
思わぬ偶然が有った。
この作品には「ドワイト」という人物が登場するが、近々観る予定の映画の主人公の名前も「ドワイト」だった。
亡くなった俺の父親よりはマシな気がする。
ついつい感情移入してしまった。
最近書いたが、俺が「暗号名プーチン大統領発令されました」の一件(他にも、前後の幻聴の内容は忘れたが「次変死〜」等というのも有った)や、ラップ現象等でビビらなかったのは俺自身が不幸な家庭環境で育ったという事が一因として有る。
随分前に書いたと思うが、俺が父親に殴られた体験は一度だけだ。
しかし、何時殺されるか分からない状況で育ったので、あの程度の脅迫で動揺する事は無かった、という事が理由として挙げられる。
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