ドイツ映画。
実話に基づいている。
冷戦下の東ドイツで、国に目を付けられた学生達が亡命を決意する迄が描かれている。
1956年の西ドイツでは「ジャングルの裸女」という映画を上映していたらしい。
B級映画だろうか?
「人は信じるものが必要だ。」
俺の場合は、神と良識だ。
何事も節度を持って行いたいと思っている。
芋づる式に嘘がバレてしまう事の良い例だ。
体制側の心理的圧迫や誘導には舌を巻く。
最後迄座っていたのは、見た所一人だけだった。
最後迄、仲間の事を度外視して自分の利益だけを考える。
悪い意味で勇者だと思った。
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