アニメーションだ。
お馴染みの「銀河鉄道の夜」を影絵アニメーションでやっている。
緻密だと思う。
結末は原作とは少し違う様だ。
船が転覆する話しは残念だ。
結局図々しい人間が生き残るのかと・・・。
以前にも書いたが、それを要約すると「善人の為になら死ぬ価値は有るが、悪人達の為に死んでやる気は毛頭無い」という事だ。
それに、今更自殺する気も無い。
高校の時に散々やったし、最後の自殺の時に不思議な体験もしているからだ。
だからこの人生の結末迄見届ける積もりだ。
蠍とイタチのエピソードはどちらも「善」或いはどちらも「善でも悪でも無い」として受け入れる事が出来る。
それは純粋に補食される者と補食する者との関係だからだ。
肉食動物に「肉を食うな」とは言えないのと同じ事だ。
人間は雑食だから「肉も野菜も食う」、それは良い。
だが、人間同士で潰し合うのは種の保存の観点から言って矛盾している様に思う。
縄張り争い等は狭い地域で生きている種族に摘要されるもので、世界中に広がった人類には当てはまらない。
ずっと充電しないでいたipodを久しぶりに使ったらバグっていた。
再生は出来るみたいだが、判別出来ない文字が有ったりする。
大本のデータは外付けのハードディスクに入れていたのだが、それも壊れていて修理に出してもデータが復元出来るかどうか分からない状態だ。
急な話だが、次の日曜日にでも日本橋に行こうかと思っている。
欲しい映画が残念ながらAmazonで出品されていないので、もし有ればという思いからだ。
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