宮崎吾朗監督の作品。
ジブリ初のCGアニメーション。
孤児院に預けられていた女主人公が魔女の家に引き取られる話だ。
正直に言ってジブリでCGアニメはどうなんだろうと思っていたが、観てみたら意外に面白かった。
フィッシュ&チップスが出て来たから舞台はイギリスだろう。
大人になったらどうなるのか気になった。
子供の内は悪気が無いから許されている部分も有ると思う。
しかし、他人を操るというのは褒められた事では無い。
以前、専門学校に居た時にテロリスト願望の有る人間に会った事が有る、という様な事を書いたが、そいつは他人を操って悪事に走らせる様な奴だった。
はっきり言って最低な人間だ。
この作品のアーヤは自分のした悪事を告白する潔さが有るからまだ良いが、そいつは追及されたら誤魔化すタイプの人間だった。
一時期、家で兄が拾って来た黒猫を飼っていた事が有る。
それは犬みたいな鳴き方をする猫だった。
確かNPO法人か何かに引き取って貰ったが、自分で飼えば良かったと少し後悔している。
絵コンテで観ると赤面しているのがはっきりと分かるがCGでは分かり難い。
遡る事数週間、兄が玄関に置いた荷物に気付かずに左足の親指をぶつけて内出血を起こした。
昨日、爪を摘もうと見てみたら爪が剥がれそうになっていたので絆創膏で補強した。
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